1月2日午前8時半
チワワのチョコビが虹の橋を渡りました。
2025年2月の終わりに13歳10ヶ月で事情があり一般家庭より保護されました。
保護当時は背中に大きな腫瘍があり手術して取り除いたものの結果は悪性でした。
食べる事が大好きで男の人が嫌い。気に入らないと噛みつく。人の食べ物を欲しがっては独特の鳴き声で鳴く愛すべき可愛いおじいちゃんでした。
12月初旬、体調を崩し検査の結果肝臓が悪くなっていました。それでも薬を飲みながらまた食欲も戻りましたが、12月24日に眼振があり脳梗塞と診断。その後は治療を頑張りましたが、年を越した1月2日預かりの腕の中で息を引き取りました。
14歳8ヶ月でした。
チョコビのように里親様にご縁が繋がらないまま生涯を終える子も少なくありませんが皆さまのご支援のおかげで最後まで医療を受けさせることができています。
当会を応援してくださる皆様にチョコビにかわって感謝申し上げます。ありがとうございました。
チョコビ。短い間だったけど我が家にきてくれてありがとう。忘れないよ。

